介護支援分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)「指定の取消し」の問題
指定居宅サービス事業者の指定の取消し又は効力の停止に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1指定の取消し及び効力の一部又は全部の停止は、当該指定を行った都道府県知事が行う。
2指定の取消しが行われると、その効力は全国どの保険者との関係でも一切失われない。
3指定の取消しは、利用者からの苦情があれば必ず即時に行わなければならない。
4指定の取消しを行う権限は、国(厚生労働大臣)のみに専属している。
5不正の手段により指定を受けたことは、指定の取消事由となり得る。
正解
指定の取消し及び効力の一部又は全部の停止は、当該指定を行った都道府県知事が行う。・不正の手段により指定を受けたことは、指定の取消事由となり得る。
取消し・効力停止は指定権者が行い(記述1)、不正手段による指定取得は取消事由(記述5)に該当する。
?選択肢ごとの解説
1 ○取消し・効力停止は指定権者が行い(記述1)、不正手段による指定取得は取消事由(記述5)に該当する。
2 ×指定が取り消されれば指定の効力は失われる。
3 ×苦情があれば必ず即時取消しというものではなく、事由に該当する事実を踏まえて判断される。
4 ×取消権限は厚生労働大臣のみに専属するものではなく、指定権者が行う。
5 ○取消し・効力停止は指定権者が行い(記述1)、不正手段による指定取得は取消事由(記述5)に該当する。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y1e-0003
