保健医療福祉サービス分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)「医療職と介護職の連携」の問題
在宅医療における医療職と介護職の連携・役割分担に関する次の記述のうち、正しいものを3つ選べ。
1利用者の医療に関する情報は医療職だけが扱うべきものであり、介護職や介護支援専門員と共有してはならない。
2医療職と介護職は職種が異なるため、サービス担当者会議などで顔を合わせて情報を共有する必要はない。
3介護職は日常生活の支援を通じて利用者の体調変化に気づきやすく、その情報を医療職に伝えることが重要である。
4医療と介護の連携では、それぞれの専門性を尊重しつつ、利用者を中心に情報を共有し目標を共有する。
5介護支援専門員は、主治医や訪問看護師などの医療職と連絡調整を図り、医療と介護をつなぐ役割を担う。
正解
介護職は日常生活の支援を通じて利用者の体調変化に気づきやすく、その情報を医療職に伝えることが重要である。・医療と介護の連携では、それぞれの専門性を尊重しつつ、利用者を中心に情報を共有し目標を共有する。・介護支援専門員は、主治医や訪問看護師などの医療職と連絡調整を図り、医療と介護をつなぐ役割を担う。
体調変化の気づきの伝達(記述3)、専門性尊重と目標共有(記述4)、介護支援専門員の連絡調整役割(記述5)はいずれも連携の要点である。
?選択肢ごとの解説
1 ×必要な医療情報は本人の同意の下で介護職等とも適切に共有すべきである。
2 ×サービス担当者会議等で顔を合わせ情報共有することは連携上重要である。
3 ○体調変化の気づきの伝達(記述3)、専門性尊重と目標共有(記述4)、介護支援専門員の連絡調整役割(記述5)はいずれも連携の要点である。
4 ○体調変化の気づきの伝達(記述3)、専門性尊重と目標共有(記述4)、介護支援専門員の連絡調整役割(記述5)はいずれも連携の要点である。
5 ○体調変化の気づきの伝達(記述3)、専門性尊重と目標共有(記述4)、介護支援専門員の連絡調整役割(記述5)はいずれも連携の要点である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y2l-0018
