保健医療福祉サービス分野

ケアマネジャー(介護支援専門員)睡眠薬の留意点」の問題

保健医療福祉サービス分野保健医療福祉サービス分野難易度:normal
高齢者の睡眠薬(睡眠導入薬)使用上の留意点に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。

正しいものを2つ選ぶ(複数選択)

1睡眠薬には副作用がなく、高齢者では量を多めに使っても転倒や認知機能への影響はない。
2効果を高めるため、睡眠薬は医師の指示によらず飲酒と一緒に服用するのがよい。
3睡眠薬の影響でふらつきや転倒、日中の眠気(持ち越し効果)が起こることがある。
4睡眠薬は自己判断で急に中止しても問題は生じないため、眠れた日は本人の判断でやめてよい。
5高齢者は薬の作用が強く長く出やすいため、少量から慎重に用いることが望ましい。
正解
睡眠薬の影響でふらつきや転倒、日中の眠気(持ち越し効果)が起こることがある。・高齢者は薬の作用が強く長く出やすいため、少量から慎重に用いることが望ましい。

ふらつき・転倒・持ち越し効果に注意が必要で(記述3)、少量から慎重に用いる(記述5)のが原則である。

?選択肢ごとの解説

1 ×睡眠薬には転倒や認知機能への影響などの副作用がある。
2 ×アルコールとの併用は作用を増強し危険で避ける。
3 ○ふらつき・転倒・持ち越し効果に注意が必要で(記述3)、少量から慎重に用いる(記述5)のが原則である。
4 ×自己判断での急な中止や勝手な増減は望ましくない。
5 ○ふらつき・転倒・持ち越し効果に注意が必要で(記述3)、少量から慎重に用いる(記述5)のが原則である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y2i-0020

【ケアマネジャー(介護支援専門員)】睡眠薬の留意点の問題と解答・解説|ukamiru 過去問