保健医療福祉サービス分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)「便秘の対応」の問題
高齢者の便秘への生活面からの対応に関する次の記述のうち、正しいものを3つ選べ。
1便秘にはまず市販の刺激性下剤を毎日大量に常用させ、自然排便は目指さないのがよい。
2水分は便を軟らかくして逆効果になるため、便秘のときは水分摂取を控えるよう勧める。
3食物繊維を多く含む食品や十分な水分をとり、規則正しい食生活を心がける。
4無理のない範囲で体を動かし、腹部マッサージや適度な運動を取り入れる。
5朝食後など決まった時間にトイレに座る習慣をつけ、便意を我慢しないようにする。
正解
食物繊維を多く含む食品や十分な水分をとり、規則正しい食生活を心がける。・無理のない範囲で体を動かし、腹部マッサージや適度な運動を取り入れる。・朝食後など決まった時間にトイレに座る習慣をつけ、便意を我慢しないようにする。
食物繊維・水分摂取(記述3)、運動・腹部マッサージ(記述4)、排便習慣づくり(記述5)が便秘対策の基本である。
?選択肢ごとの解説
1 ×刺激性下剤の連用は習慣性等の問題があり、生活改善を優先する。
2 ×水分は便を軟らかくし排便を助けるため、控えるのは誤りである。
3 ○食物繊維・水分摂取(記述3)、運動・腹部マッサージ(記述4)、排便習慣づくり(記述5)が便秘対策の基本である。
4 ○食物繊維・水分摂取(記述3)、運動・腹部マッサージ(記述4)、排便習慣づくり(記述5)が便秘対策の基本である。
5 ○食物繊維・水分摂取(記述3)、運動・腹部マッサージ(記述4)、排便習慣づくり(記述5)が便秘対策の基本である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y2i-0015
