保健医療福祉サービス分野

ケアマネジャー(介護支援専門員)嚥下障害の評価」の問題

保健医療福祉サービス分野保健医療福祉サービス分野難易度:hard
嚥下障害のスクリーニング検査に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。

正しいものを2つ選ぶ(複数選択)

1スクリーニング検査は確定診断を目的とし、これだけで嚥下障害の原因疾患を確定できる。
2反復唾液嚥下テスト(RSST)は、30秒間に空嚥下を繰り返した回数で嚥下機能を評価する。
3反復唾液嚥下テストでは、30秒間に10回以上飲み込めない場合をすべて正常と判定する。
4水飲みテストはむせの有無に関係なく、飲む速さだけで嚥下機能を点数化する検査である。
5改訂水飲みテスト(MWST)では、少量の水を飲み込ませ、むせや呼吸の変化を観察する。
正解
反復唾液嚥下テスト(RSST)は、30秒間に空嚥下を繰り返した回数で嚥下機能を評価する。・改訂水飲みテスト(MWST)では、少量の水を飲み込ませ、むせや呼吸の変化を観察する。

RSSTは30秒の空嚥下回数で評価(記述2)、MWSTは少量の水でむせ等を観察(記述5)する。

?選択肢ごとの解説

1 ×スクリーニングは選別が目的で、確定診断はVF・VE等で行う。
2 ○RSSTは30秒の空嚥下回数で評価(記述2)、MWSTは少量の水でむせ等を観察(記述5)する。
3 ×RSSTは30秒に3回未満が嚥下障害の疑いであり、判定が逆である。
4 ×水飲みテストはむせや湿性嗄声などの観察が中心である。
5 ○RSSTは30秒の空嚥下回数で評価(記述2)、MWSTは少量の水でむせ等を観察(記述5)する。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y2i-0004

【ケアマネジャー(介護支援専門員)】嚥下障害の評価の問題と解答・解説|ukamiru 過去問