保健医療福祉サービス分野

ケアマネジャー(介護支援専門員)訪問入浴介護」の問題

保健医療福祉サービス分野保健医療福祉サービス分野難易度:normal
訪問入浴介護の人員・実施体制に関する次の記述のうち、正しいものを3つ選べ。

正しいものを3つ選ぶ(複数選択)

1訪問入浴介護は、入浴の前後を含め医療職が関与してはならないとされている。
21回のサービス提供は、原則として看護職員1人と介護職員2人の計3人で行う。
3サービスの提供は、通常は移動入浴車で浴槽を利用者の居宅に持ち込んで行う。
4利用者の身体状況等から支障がない場合は、主治医の意見を確認のうえ介護職員3人で行える。
5訪問入浴介護は要介護者に限られ、要支援者は介護予防訪問入浴介護を含め一切利用できない。
正解
1回のサービス提供は、原則として看護職員1人と介護職員2人の計3人で行う。・サービスの提供は、通常は移動入浴車で浴槽を利用者の居宅に持ち込んで行う。・利用者の身体状況等から支障がない場合は、主治医の意見を確認のうえ介護職員3人で行える。

原則は看護職員1人+介護職員2人の3人体制(記述2)、通常は浴槽を居宅に持ち込んで提供し(記述3)、支障がなければ主治医の意見を確認し介護職員3人でも可(記述4)。

?選択肢ごとの解説

1 ×看護職員が関与し健康状態を確認するなど医療職は関与し得る。
2 ○原則は看護職員1人+介護職員2人の3人体制(記述2)、通常は浴槽を居宅に持ち込んで提供し(記述3)、支障がなければ主治医の意見を確認し介護職員3人でも可(記述4)。
3 ○原則は看護職員1人+介護職員2人の3人体制(記述2)、通常は浴槽を居宅に持ち込んで提供し(記述3)、支障がなければ主治医の意見を確認し介護職員3人でも可(記述4)。
4 ○原則は看護職員1人+介護職員2人の3人体制(記述2)、通常は浴槽を居宅に持ち込んで提供し(記述3)、支障がなければ主治医の意見を確認し介護職員3人でも可(記述4)。
5 ×要支援者は介護予防訪問入浴介護として利用できる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y2a-0007

【ケアマネジャー(介護支援専門員)】訪問入浴介護の問題と解答・解説|ukamiru 過去問