保健医療福祉サービス分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)「訪問看護」の問題
訪問看護に係る特別訪問看護指示書に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1特別訪問看護指示書は、利用者の状態にかかわらず1月に4回まで交付することができる。
2特別訪問看護指示書は、利用者が急性増悪等で一時的に頻回の訪問看護を要する場合に主治医が交付する。
3特別訪問看護指示書による訪問看護を行える期間は、原則として診療日から14日以内である。
4特別訪問看護指示書は、主治医ではなく介護支援専門員が必要に応じて交付する。
5特別訪問看護指示書が交付された期間であっても、訪問看護の費用は介護保険から給付される。
正解
特別訪問看護指示書は、利用者が急性増悪等で一時的に頻回の訪問看護を要する場合に主治医が交付する。・特別訪問看護指示書による訪問看護を行える期間は、原則として診療日から14日以内である。
急性増悪等で頻回訪問が必要なときに主治医が交付し(記述2)、対象期間は原則14日以内(記述3)。
?選択肢ごとの解説
1 ×交付は原則月1回で、特定の状態でも月2回までであり月4回ではない。
2 ○急性増悪等で頻回訪問が必要なときに主治医が交付し(記述2)、対象期間は原則14日以内(記述3)。
3 ○急性増悪等で頻回訪問が必要なときに主治医が交付し(記述2)、対象期間は原則14日以内(記述3)。
4 ×指示書を交付するのは主治医であり介護支援専門員ではない。
5 ×特別指示書交付期間中の訪問看護は医療保険から給付される。
保健医療福祉サービス分野の他の問題
訪問看護の提供主体に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。訪問看護における緊急時の対応や看取り期の支援に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。訪問看護ステーションの理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による訪問に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。訪問看護計画書・訪問看護報告書及び主治医との連携に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。訪問看護に関する次の記述のうち、正しいものを3つ選べ。訪問看護の提供体制や保険適用に関する記述のうち、正しいものを2つ選べ。訪問看護における医療保険と介護保険の適用関係に関する次の記述のうち、正しいものを3つ選べ。訪問リハビリテーションの提供主体及び医師の関与に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y2a-0010
