保健医療福祉サービス分野

ケアマネジャー(介護支援専門員)訪問看護」の問題

保健医療福祉サービス分野保健医療福祉サービス分野難易度:normal
訪問看護における緊急時の対応や看取り期の支援に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。

正しいものを2つ選ぶ(複数選択)

1緊急時訪問看護加算は、利用者等の同意を得て24時間連絡が可能な体制を整えた場合に算定する。
2訪問看護では、主治医の指示や本人・家族の意向を踏まえ、在宅での看取りに向けた療養上の世話等を行う。
3訪問看護は日中の定時の訪問に限られ、夜間や緊急時に訪問することは認められていない。
4在宅での看取りに関する支援は、訪問看護の業務範囲には一切含まれないとされている。
5利用者の死亡診断は訪問看護の看護師が行うこととされ、訪問看護では医師との連携を要しないとされる。
正解
緊急時訪問看護加算は、利用者等の同意を得て24時間連絡が可能な体制を整えた場合に算定する。・訪問看護では、主治医の指示や本人・家族の意向を踏まえ、在宅での看取りに向けた療養上の世話等を行う。

24時間連絡可能な体制等を整えた場合に緊急時訪問看護加算を算定でき(記述1)、看取り期の療養上の世話・観察も訪問看護の役割(記述2)。

?選択肢ごとの解説

1 ○24時間連絡可能な体制等を整えた場合に緊急時訪問看護加算を算定でき(記述1)、看取り期の療養上の世話・観察も訪問看護の役割(記述2)。
2 ○24時間連絡可能な体制等を整えた場合に緊急時訪問看護加算を算定でき(記述1)、看取り期の療養上の世話・観察も訪問看護の役割(記述2)。
3 ×24時間連絡体制の下で夜間・緊急時にも訪問看護を行うことができる。
4 ×在宅での看取り支援は訪問看護の重要な業務範囲に含まれる。
5 ×死亡診断は医師が行うものであり、訪問看護でも医師との連携を要する。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y2a-0012

【ケアマネジャー(介護支援専門員)】訪問看護の問題と解答・解説|ukamiru 過去問