介護支援分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)|負担限度額認定における資産等の勘案に関する
負担限度額認定における資産等の勘案に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1負担限度額認定では、預貯金等の資産は一切考慮されず所得のみで判定される。
2配偶者の課税状況は、本人が非課税であれば判定上一切考慮されない。
3負担限度額認定では、本人や配偶者の預貯金等の資産状況が勘案される。
4配偶者が市町村民税課税の場合は、原則として補足給付の対象外となる。
5負担限度額認定は、要介護認定の更新と同時に自動的に更新される。
正解
負担限度額認定では、本人や配偶者の預貯金等の資産状況が勘案される。・配偶者が市町村民税課税の場合は、原則として補足給付の対象外となる。
預貯金等の資産状況が勘案され、配偶者が課税の場合は原則対象外となる。
?選択肢ごとの解説
1 ×預貯金等の資産が勘案されるため、所得のみで判定するわけではない点が誤り。
2 ×配偶者が別世帯でも課税状況は考慮されるため、一切考慮しないとはいえない点が誤り。
3 ○預貯金等の資産状況が勘案され、配偶者が課税の場合は原則対象外となる。
4 ○預貯金等の資産状況が勘案され、配偶者が課税の場合は原則対象外となる。
5 ×認定は要介護認定とは別であり、自動更新されない(申請が必要)点が誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-08-15 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y1c-0018
