介護支援分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)「負担限度額認定の利用者負担段階」の問題
特定入所者介護サービス費に係る負担限度額認定の利用者負担段階に関する次の記述のうち、正しいものを3つ選べ。
1利用者負担段階は、要介護状態区分が重い者ほど低い段階に区分される。
2利用者負担段階は、第1段階から第4段階までの区分により設けられている。
3利用者負担段階は所得や課税状況等に応じて区分され、段階により負担限度額が異なる。
4市町村民税課税世帯に属する第4段階の者は、原則として補足給付の対象外となる。
5利用者負担段階は、医療保険の自己負担割合に応じて区分されている。
正解
利用者負担段階は、第1段階から第4段階までの区分により設けられている。・利用者負担段階は所得や課税状況等に応じて区分され、段階により負担限度額が異なる。・市町村民税課税世帯に属する第4段階の者は、原則として補足給付の対象外となる。
利用者負担段階は第1〜第4段階に区分され、所得・課税状況等で段階別に限度額が異なり、課税世帯の第4段階は原則補足給付の対象外である。
?選択肢ごとの解説
1 ×段階は所得・課税状況で決まり、要介護度の重さでは決まらない点が誤り。
2 ○利用者負担段階は第1〜第4段階に区分され、所得・課税状況等で段階別に限度額が異なり、課税世帯の第4段階は原則補足給付の対象外である。
3 ○利用者負担段階は第1〜第4段階に区分され、所得・課税状況等で段階別に限度額が異なり、課税世帯の第4段階は原則補足給付の対象外である。
4 ○利用者負担段階は第1〜第4段階に区分され、所得・課税状況等で段階別に限度額が異なり、課税世帯の第4段階は原則補足給付の対象外である。
5 ×区分は介護保険の所得段階によるもので、医療保険の負担割合とは無関係である点が誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y1c-0017
