保健医療福祉サービス分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)「介護扶助」の問題
生活保護制度における介護扶助に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1介護扶助は、原則として現物給付によって行われ、介護サービスそのものが提供される。
2介護扶助は必ず金銭給付で行われ、サービスを現物で提供することは認められていない。
3被保護者は介護保険の被保険者にはなれず、介護サービスは全額が介護扶助で賄われる。
4介護扶助による介護サービスは、介護保険の指定を受けていない事業者から受けるのが原則である。
5第1号被保険者である被保護者の介護保険の自己負担分は、介護扶助の対象となり得る。
正解
介護扶助は、原則として現物給付によって行われ、介護サービスそのものが提供される。・第1号被保険者である被保護者の介護保険の自己負担分は、介護扶助の対象となり得る。
原則現物給付である点、第1号被保険者の自己負担分が対象となり得る点が正しい。
?選択肢ごとの解説
1 ○原則現物給付である点、第1号被保険者の自己負担分が対象となり得る点が正しい。
2 ×介護扶助は原則現物給付であり、金銭給付に限られない。
3 ×被保護者でも65歳以上は第1号被保険者となり、介護保険給付が優先する。
4 ×介護扶助によるサービスは指定介護機関(介護保険の指定事業者等)から受ける。
5 ○原則現物給付である点、第1号被保険者の自己負担分が対象となり得る点が正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y2m-0022
