保健医療福祉サービス分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)「生活保護制度」の問題
生活保護制度に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1生活保護の実施機関は家庭裁判所であり、保護の要否は審判によって決定される。
2扶助の種類は生活扶助の一種類のみで、医療や介護に係る費用は対象外とされている。
3保護は資産や能力の活用を問わず、申請があれば一律に支給されるのが原則である。
4生活保護には生活扶助・医療扶助・介護扶助など八種類の扶助が定められている。
5保護は、その者の資産や能力等を活用してもなお最低限度の生活を維持できない場合に行われる。
正解
生活保護には生活扶助・医療扶助・介護扶助など八種類の扶助が定められている。・保護は、その者の資産や能力等を活用してもなお最低限度の生活を維持できない場合に行われる。
八種類の扶助、補足性の原理が正しい。
?選択肢ごとの解説
1 ×実施機関は福祉事務所であり、家庭裁判所ではない。
2 ×扶助は八種類あり、医療扶助・介護扶助も含まれる。
3 ×資産・能力等の活用が前提(補足性の原理)であり、一律支給ではない。
4 ○八種類の扶助、補足性の原理が正しい。
5 ○八種類の扶助、補足性の原理が正しい。
保健医療福祉サービス分野の他の問題
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。
ケアマネジャー(介護支援専門員)の全問を一問ごとにAI解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y2m-0021
