保健医療福祉サービス分野

ケアマネジャー(介護支援専門員)成年後見制度(補助類型)」の問題

保健医療福祉サービス分野保健医療福祉サービス分野難易度:hard
成年後見制度における補助の類型に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。

正しいものを2つ選ぶ(複数選択)

1補助人には、本人の判断能力にかかわらず常に包括的な代理権が当然に付与される。
2補助は、判断能力を欠く常況にある者を対象とし、後見よりも重い保護を与える類型である。
3補助では、同意権や代理権を一切付与することができず、見守りのみが認められる。
4補助は、判断能力が不十分な者を対象とする最も軽度の類型として設けられている。
5補助開始の審判を本人以外の者が申し立てる場合には、本人の同意が必要である。
正解
補助は、判断能力が不十分な者を対象とする最も軽度の類型として設けられている。・補助開始の審判を本人以外の者が申し立てる場合には、本人の同意が必要である。

最も軽度の類型、本人以外の申立てに本人の同意が必要が正しい。

?選択肢ごとの解説

1 ×補助の代理権は当然付与ではなく、特定の行為について審判で個別に付与される。
2 ×判断能力を欠く常況を対象とするのは後見であり、補助は最も軽度である。
3 ×特定行為に同意権・代理権を付与できる。
4 ○最も軽度の類型、本人以外の申立てに本人の同意が必要が正しい。
5 ○最も軽度の類型、本人以外の申立てに本人の同意が必要が正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y2m-0010

【ケアマネジャー(介護支援専門員)】成年後見制度(補助類型)の問題と解答・解説|ukamiru 過去問