保健医療福祉サービス分野

ケアマネジャー(介護支援専門員)在宅での急変時対応」の問題

保健医療福祉サービス分野保健医療福祉サービス分野難易度:normal
在宅で療養する利用者の急変時の対応に関する次の記述のうち、正しいものを3つ選べ。

正しいものを3つ選ぶ(複数選択)

1急変に備え、主治医や訪問看護師への連絡方法や夜間の対応体制を確認しておくことが重要である。
2在宅では医師が常駐していないため、急変したときには介護職が自らの判断で薬剤の点滴や注射を実施してよい。
3訪問時に利用者の容態が急変した場合、介護職はまず医療職へ連絡し指示を仰ぐことが基本である。
4急変時の救急搬送の希望は利用者本人や家族の意思にかかわらず、どんなときも常に救急車を要請する。
5急変時の対応方針は、あらかじめ本人・家族や医療職と話し合い共有しておくことが望ましい。
正解
急変に備え、主治医や訪問看護師への連絡方法や夜間の対応体制を確認しておくことが重要である。・訪問時に利用者の容態が急変した場合、介護職はまず医療職へ連絡し指示を仰ぐことが基本である。・急変時の対応方針は、あらかじめ本人・家族や医療職と話し合い共有しておくことが望ましい。

連絡体制の事前確認(記述1)、医療職への連絡・指示要請(記述3)、対応方針の事前共有(記述5)は急変時対応の基本である。

?選択肢ごとの解説

1 ○連絡体制の事前確認(記述1)、医療職への連絡・指示要請(記述3)、対応方針の事前共有(記述5)は急変時対応の基本である。
2 ×点滴や注射は医行為であり、介護職が自己判断で実施することはできない。
3 ○連絡体制の事前確認(記述1)、医療職への連絡・指示要請(記述3)、対応方針の事前共有(記述5)は急変時対応の基本である。
4 ×看取りの方針等によっては搬送を望まない場合もあり、本人・家族の意思を尊重する。
5 ○連絡体制の事前確認(記述1)、医療職への連絡・指示要請(記述3)、対応方針の事前共有(記述5)は急変時対応の基本である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y2l-0005

【ケアマネジャー(介護支援専門員)】在宅での急変時対応の問題と解答・解説|ukamiru 過去問