保健医療福祉サービス分野

ケアマネジャー(介護支援専門員)食事と栄養管理」の問題

保健医療福祉サービス分野保健医療福祉サービス分野難易度:normal
高齢者の低栄養の評価指標に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。

正しいものを2つ選ぶ(複数選択)

1低栄養の高齢者では体重が増加し続けるため、体重の増加傾向こそが最も重要な危険徴候である。
2血清アルブミン値は栄養状態と無関係であり、低栄養の評価には全く使用されない。
3血清アルブミン値は低栄養の指標として用いられ、一般に3.5g/dL以下で低栄養が疑われる。
4BMI(体格指数)が18.5未満の場合は、低栄養(やせ)の状態として注意が必要である。
5高齢者の低栄養は筋肉量や免疫機能に影響せず、感染症や褥瘡のリスクとも関連しない。
正解
血清アルブミン値は低栄養の指標として用いられ、一般に3.5g/dL以下で低栄養が疑われる。・BMI(体格指数)が18.5未満の場合は、低栄養(やせ)の状態として注意が必要である。

血清アルブミン3.5g/dL以下(記述3)、BMI18.5未満(記述4)はいずれも低栄養を示す代表的指標である。

?選択肢ごとの解説

1 ×低栄養では体重は減少傾向となり、増加が危険徴候なのではない。
2 ×血清アルブミンは栄養状態の重要な指標として用いられる。
3 ○血清アルブミン3.5g/dL以下(記述3)、BMI18.5未満(記述4)はいずれも低栄養を示す代表的指標である。
4 ○血清アルブミン3.5g/dL以下(記述3)、BMI18.5未満(記述4)はいずれも低栄養を示す代表的指標である。
5 ×低栄養は筋力・免疫を低下させ、感染症や褥瘡のリスクを高める。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y2i-0001

【ケアマネジャー(介護支援専門員)】食事と栄養管理の問題と解答・解説|ukamiru 過去問