保健医療福祉サービス分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)「廃用症候群」の問題
廃用症候群に関する次の記述のうち、正しいものを3つ選べ。
1廃用症候群は、長期の安静や活動低下によって心身の機能が低下した状態をいう。
2廃用症候群は安静を長くするほど予防でき、早期離床はかえって有害である。
3関節拘縮、筋萎縮、起立性低血圧、褥瘡などは廃用症候群に含まれる。
4廃用症候群は加齢のみで生じ、活動量や安静の程度とは無関係である。
5安静が長く続くと骨量が減少し、骨萎縮が進むことがある。
正解
廃用症候群は、長期の安静や活動低下によって心身の機能が低下した状態をいう。・関節拘縮、筋萎縮、起立性低血圧、褥瘡などは廃用症候群に含まれる。・安静が長く続くと骨量が減少し、骨萎縮が進むことがある。
安静・不活動による機能低下(記述1)、拘縮や褥瘡などの合併(記述2)、骨萎縮(記述3)はいずれも正しい。
?選択肢ごとの解説
1 ○安静・不活動による機能低下(記述1)、拘縮や褥瘡などの合併(記述2)、骨萎縮(記述3)はいずれも正しい。
2 ×安静の長期化は廃用を進め、早期離床が予防に有効である。
3 ○安静・不活動による機能低下(記述1)、拘縮や褥瘡などの合併(記述2)、骨萎縮(記述3)はいずれも正しい。
4 ×加齢のみではなく不動・安静が主因である。
5 ○安静・不活動による機能低下(記述1)、拘縮や褥瘡などの合併(記述2)、骨萎縮(記述3)はいずれも正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y2h-0019
