保健医療福祉サービス分野

ケアマネジャー(介護支援専門員)住宅改修」の問題

保健医療福祉サービス分野保健医療福祉サービス分野難易度:hard
住宅改修費の支給限度基準額の例外的な取扱いに関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。

正しいものを2つ選ぶ(複数選択)

1転居した場合には、転居後の住宅について改めて20万円まで支給を受けられる。
2要介護状態区分が著しく重くなった(3段階以上上昇した)場合、改めて20万円まで支給を受けられる。
3同一住宅で要介護度が1段階上がるごとに、その都度20万円が追加される。
4いったん20万円を使い切ると、いかなる場合も再度の支給は受けられない。
5家族が増えた場合には、世帯人数に応じて支給限度基準額が自動的に増額される。
正解
転居した場合には、転居後の住宅について改めて20万円まで支給を受けられる。・要介護状態区分が著しく重くなった(3段階以上上昇した)場合、改めて20万円まで支給を受けられる。

転居した場合はリセットされ再度20万円まで支給可(記述1)、3段階以上重度化した場合もリセットされる(記述2)。

?選択肢ごとの解説

1 ○転居した場合はリセットされ再度20万円まで支給可(記述1)、3段階以上重度化した場合もリセットされる(記述2)。
2 ○転居した場合はリセットされ再度20万円まで支給可(記述1)、3段階以上重度化した場合もリセットされる(記述2)。
3 ×1段階の上昇ごとに加算されるのではなく、3段階以上の上昇で1回リセットされる点が誤り。
4 ×転居や3段階以上の重度化という例外でリセットされる場合があり、絶対に再支給されないとする点が誤り。
5 ×世帯人数の増加は支給限度基準額の増額要件ではない点が誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y2e-0018

【ケアマネジャー(介護支援専門員)】住宅改修の問題と解答・解説|ukamiru 過去問