保健医療福祉サービス分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)「住宅改修」の問題
介護保険の居宅介護住宅改修費の対象となる工事に関する次の記述のうち、正しいものを3つ選べ。
1家屋の増築や、新たな居室の増設工事は、住宅改修費の支給対象となる。
2老朽化した屋根や外壁の全面的な改修工事は、住宅改修費の支給対象となる。
3滑りの防止や移動の円滑化のための床又は通路面の材料の変更は、支給対象となる。
4手すりの取付けは、住宅改修費の支給対象となる工事に含まれる。
5段差の解消(敷居の撤去やスロープの設置工事等)は、支給対象となる。
正解
滑りの防止や移動の円滑化のための床又は通路面の材料の変更は、支給対象となる。・手すりの取付けは、住宅改修費の支給対象となる工事に含まれる。・段差の解消(敷居の撤去やスロープの設置工事等)は、支給対象となる。
床材の変更(記述3)・手すりの取付け(記述4)・段差の解消(記述5)はいずれも対象6種類に含まれる。
?選択肢ごとの解説
1 ×増築や居室の増設は住宅改修費の対象6種類に含まれない点が誤り。
2 ×屋根・外壁の全面改修は対象6種類に含まれず、支給対象外である点が誤り。
3 ○床材の変更(記述3)・手すりの取付け(記述4)・段差の解消(記述5)はいずれも対象6種類に含まれる。
4 ○床材の変更(記述3)・手すりの取付け(記述4)・段差の解消(記述5)はいずれも対象6種類に含まれる。
5 ○床材の変更(記述3)・手すりの取付け(記述4)・段差の解消(記述5)はいずれも対象6種類に含まれる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y2e-0015
