保健医療福祉サービス分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)「福祉用具専門相談員」の問題
福祉用具専門相談員が作成する福祉用具サービス計画(福祉用具貸与計画)に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1福祉用具専門相談員は、利用者ごとに福祉用具サービス計画を作成しなければならない。
2作成した福祉用具サービス計画は、居宅サービス計画の内容に沿うものとする。
3福祉用具サービス計画は、介護支援専門員が作成し相談員はこれに従うのみである。
4福祉用具サービス計画は貸与のみが対象で、特定福祉用具販売では作成しない。
5福祉用具サービス計画の利用者への交付は任意であり、説明する義務はない。
正解
福祉用具専門相談員は、利用者ごとに福祉用具サービス計画を作成しなければならない。・作成した福祉用具サービス計画は、居宅サービス計画の内容に沿うものとする。
利用者ごとに計画を作成する義務がある(記述1)、計画は居宅サービス計画に沿う(記述2)。
?選択肢ごとの解説
1 ○利用者ごとに計画を作成する義務がある(記述1)、計画は居宅サービス計画に沿う(記述2)。
2 ○利用者ごとに計画を作成する義務がある(記述1)、計画は居宅サービス計画に沿う(記述2)。
3 ×福祉用具サービス計画は福祉用具専門相談員が作成するものであり、介護支援専門員が作成するとする点が誤り。
4 ×特定福祉用具販売についても販売計画の作成が求められ、貸与のみではない点が誤り。
5 ×計画は利用者に説明し交付する必要があり、説明義務がないとする点が誤り。
保健医療福祉サービス分野の他の問題
福祉用具専門相談員の業務(選定・説明・モニタリング)に関する次の記述のうち、正しいものを3つ選べ。福祉用具専門相談員の配置や資格に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。指定福祉用具貸与の運営に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。介護保険の居宅介護住宅改修費の対象となる工事に関する次の記述のうち、正しいものを3つ選べ。住宅改修費の対象となる扉及び便器の取替えに関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。居宅介護住宅改修費の支給限度基準額に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。住宅改修費の支給限度基準額の例外的な取扱いに関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。住宅改修費の支給に係る事前申請の手続に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y2e-0012
