保健医療福祉サービス分野

ケアマネジャー(介護支援専門員)福祉用具貸与」の問題

保健医療福祉サービス分野保健医療福祉サービス分野難易度:easy
福祉用具貸与の対象種目に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。

正しいものを2つ選ぶ(複数選択)

1手すりは、工事を伴わず置いて使用するものであれば福祉用具貸与の対象となる。
2認知症老人徘徊感知機器は、福祉用具貸与の対象種目に含まれている。
3腰掛便座は、衛生上の理由から貸与にはなじまず福祉用具貸与の対象である。
4入浴用の簡易浴槽は、福祉用具貸与の対象種目として位置づけられている。
5自動排泄処理装置の交換可能部品は、福祉用具貸与の対象に含まれる。
正解
手すりは、工事を伴わず置いて使用するものであれば福祉用具貸与の対象となる。・認知症老人徘徊感知機器は、福祉用具貸与の対象種目に含まれている。

工事を伴わない置き型手すりは貸与種目(記述1)、認知症老人徘徊感知機器も貸与種目(記述2)である。

?選択肢ごとの解説

1 ○工事を伴わない置き型手すりは貸与種目(記述1)、認知症老人徘徊感知機器も貸与種目(記述2)である。
2 ○工事を伴わない置き型手すりは貸与種目(記述1)、認知症老人徘徊感知機器も貸与種目(記述2)である。
3 ×腰掛便座は再利用に心理的・衛生的抵抗があるため貸与ではなく特定福祉用具販売の対象である点が誤り。
4 ×簡易浴槽は貸与ではなく特定福祉用具販売の対象種目である点が誤り。
5 ×自動排泄処理装置の交換可能部品は貸与ではなく販売の対象であり、本体のみが貸与となる点が誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y2e-0001

【ケアマネジャー(介護支援専門員)】福祉用具貸与の問題と解答・解説|ukamiru 過去問