保健医療福祉サービス分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)「介護老人福祉施設の退所・在宅連携」の問題
介護老人福祉施設における退所や在宅との連携に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1一度入所した者は終身入所が原則であり、退所の検討を行ってはならない。
2退所後の生活については施設は一切関与せず、情報提供等を行うことは禁じられている。
3入所者が居宅で生活できるか定期的に検討し、可能と認められる場合は円滑な退所に努める。
4退所に際しては、居宅介護支援事業者への情報提供等、必要な援助を行うよう努める。
5退所の可否は本人や家族の意向を問わず、施設の都合のみで一方的に決定する。
正解
入所者が居宅で生活できるか定期的に検討し、可能と認められる場合は円滑な退所に努める。・退所に際しては、居宅介護支援事業者への情報提供等、必要な援助を行うよう努める。
居宅生活可能性の定期検討と円滑な退所(記述3)、居宅介護支援事業者への情報提供等の援助(記述4)。
?選択肢ごとの解説
1 ×終身入所が原則ではなく退所の検討を行う。
2 ×退所時の情報提供等の援助は求められる。
3 ○居宅生活可能性の定期検討と円滑な退所(記述3)、居宅介護支援事業者への情報提供等の援助(記述4)。
4 ○居宅生活可能性の定期検討と円滑な退所(記述3)、居宅介護支援事業者への情報提供等の援助(記述4)。
5 ×本人・家族の意向を踏まえて判断する。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y2c-0016
