保健医療福祉サービス分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)「認知症対応型共同生活介護(グループホーム)」の問題
認知症対応型共同生活介護の利用対象者に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1要支援2の認知症の人は、介護予防認知症対応型共同生活介護として利用することができる。
2利用対象は、認知症であって少人数による共同生活を営むことに支障がない要介護者である。
3要支援1の認知症の人も、介護予防サービスとして利用することができる。
4認知症の原因となる疾患が急性の状態にある者も、優先的に入居させなければならない。
5医療的ケアを常時必要とする中重度者を主たる対象として受け入れる施設である。
正解
要支援2の認知症の人は、介護予防認知症対応型共同生活介護として利用することができる。・利用対象は、認知症であって少人数による共同生活を営むことに支障がない要介護者である。
要支援2は介護予防の対象(記述1)、対象は共同生活に支障のない認知症要介護者(記述2)。
?選択肢ごとの解説
1 ○要支援2は介護予防の対象(記述1)、対象は共同生活に支障のない認知症要介護者(記述2)。
2 ○要支援2は介護予防の対象(記述1)、対象は共同生活に支障のない認知症要介護者(記述2)。
3 ×要支援1は介護予防認知症対応型共同生活介護の対象外である。
4 ×認知症の原因疾患が急性の状態にある者は対象とならない。
5 ×医療的ケアを常時必要とする中重度者を主たる対象とする施設ではない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y2d-0001
