介護支援分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)「高額医療合算介護サービス費の算定」の問題
高額医療合算介護サービス費の算定方法に関する次の記述のうち、正しいものを3つ選べ。
1医療保険と介護保険の自己負担額を合算し、年間の限度額を超えた分を支給する。
2算定期間は、原則として毎年8月1日から翌年7月31日までの1年間とされている。
3合算後の限度額は、世帯の所得区分や年齢区分に応じて設定されている。
4合算の対象は介護保険の自己負担のみで、医療保険の自己負担は含まれない。
5算定期間は毎月であり、1か月ごとに合算して限度額を超えた分を支給する。
正解
医療保険と介護保険の自己負担額を合算し、年間の限度額を超えた分を支給する。・算定期間は、原則として毎年8月1日から翌年7月31日までの1年間とされている。・合算後の限度額は、世帯の所得区分や年齢区分に応じて設定されている。
医療と介護の自己負担を年間合算して超過分を支給し、算定期間は8月〜翌年7月であり、限度額は所得・年齢区分別に設定される。
?選択肢ごとの解説
1 ○医療と介護の自己負担を年間合算して超過分を支給し、算定期間は8月〜翌年7月であり、限度額は所得・年齢区分別に設定される。
2 ○医療と介護の自己負担を年間合算して超過分を支給し、算定期間は8月〜翌年7月であり、限度額は所得・年齢区分別に設定される。
3 ○医療と介護の自己負担を年間合算して超過分を支給し、算定期間は8月〜翌年7月であり、限度額は所得・年齢区分別に設定される。
4 ×合算対象には医療保険の自己負担も含まれる点が誤り。
5 ×算定期間は1年間であり、毎月ではない点が誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y1c-0015
