介護支援分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)「要介護認定の申請」の問題
要介護認定の更新申請の時期に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1更新認定の申請は、有効期間が満了した後でなければ行うことができない。
2更新認定の申請は、原則として有効期間の満了日前に行う。
3更新申請を行うと、それまでの認定の効力は申請時点で直ちに失われる。
4更新認定の申請は、有効期間満了日のおおむね60日前から行うことができる。
5更新認定では、申請をしなくても市町村が自動的に認定を更新する。
正解
更新認定の申請は、原則として有効期間の満了日前に行う。・更新認定の申請は、有効期間満了日のおおむね60日前から行うことができる。
更新申請は有効期間の満了前に行うのが原則で(記述2)、おおむね満了の60日前から申請が可能である(記述4)。
?選択肢ごとの解説
1 ×更新申請は満了前に行うものであり、満了後でなければ不可とする点が誤り。
2 ○更新申請は有効期間の満了前に行うのが原則で(記述2)、おおむね満了の60日前から申請が可能である(記述4)。
3 ×更新申請をしても従前の認定は満了まで効力を有し、直ちに失効しないため誤り。
4 ○更新申請は有効期間の満了前に行うのが原則で(記述2)、おおむね満了の60日前から申請が可能である(記述4)。
5 ×更新は申請が必要であり、自動更新されるものではないため誤り。
介護支援分野の他の問題
要介護認定の申請を代行できる者に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。要介護認定の新規申請の手続に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。要介護認定の申請結果に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。第2号被保険者の要介護認定における主治医意見書の役割に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。介護給付として要介護者に行われるサービスに関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。要支援者に対する予防給付の対象に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。市町村特別給付の具体的な内容に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。介護保険の現物給付と償還払いに関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。
ケアマネジャー(介護支援専門員)の全問を一問ごとにAI解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y1b-0021
