介護支援分野

ケアマネジャー(介護支援専門員)要介護認定の申請」の問題

介護支援分野介護支援分野難易度:normal
要介護認定の申請を代行できる者に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。

正しいものを2つ選ぶ(複数選択)

1地域包括支援センターは、被保険者の依頼を受けて認定の申請を代行することができる。
2指定居宅介護支援事業者は、被保険者の依頼があっても申請の代行は認められていない。
3省令で定める指定地域密着型介護老人福祉施設等は、申請の代行を行うことができる。
4申請の代行は被保険者の二親等以内の親族に限られ、第三者は一切行えない。
5民生委員は、いかなる場合も認定の申請を代行することができない。
正解
地域包括支援センターは、被保険者の依頼を受けて認定の申請を代行することができる。・省令で定める指定地域密着型介護老人福祉施設等は、申請の代行を行うことができる。

地域包括支援センター(記述1)や省令で定める指定施設等(記述3)は法令上、認定申請の代行主体として認められている。

?選択肢ごとの解説

1 ○地域包括支援センター(記述1)や省令で定める指定施設等(記述3)は法令上、認定申請の代行主体として認められている。
2 ×指定居宅介護支援事業者も省令により申請代行が認められており誤り。
3 ○地域包括支援センター(記述1)や省令で定める指定施設等(記述3)は法令上、認定申請の代行主体として認められている。
4 ×代行は親族に限られず、事業者や成年後見人等も含まれるため誤り。
5 ×民生委員も申請代行を行うことができ、一切できないとする点が誤り。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

ケアマネジャー(介護支援専門員)の全問を一問ごとにAI解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y1b-0001

【ケアマネジャー(介護支援専門員)】要介護認定の申請の問題と解答・解説|ukamiru 過去問