介護支援分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)「現物給付と償還払いの区別」の問題
介護保険の現物給付と償還払いに関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1現物給付は、利用者が費用の全額を支払った後に保険者から払戻しを受ける方式である。
2償還払いは、サービス費用について利用者が一部負担のみで利用できる方式である。
3現物給付では、利用者は原則として費用の一部負担のみを事業者に支払えばよい。
4償還払いでは、利用者がいったん費用の全額を支払い、後で保険給付分の払戻しを受ける。
5介護保険の保険給付は、すべて償還払いを原則とし現物給付は認められない。
正解
現物給付では、利用者は原則として費用の一部負担のみを事業者に支払えばよい。・償還払いでは、利用者がいったん費用の全額を支払い、後で保険給付分の払戻しを受ける。
現物給付は一部負担のみの支払で済み、償還払いは全額立替え後に払戻しを受ける。
?選択肢ごとの解説
1 ×全額支払後に払戻しを受けるのは償還払いであり、現物給付の説明として誤り。
2 ×一部負担のみで利用できるのは現物給付であり、償還払いの説明として誤り。
3 ○現物給付は一部負担のみの支払で済み、償還払いは全額立替え後に払戻しを受ける。
4 ○現物給付は一部負担のみの支払で済み、償還払いは全額立替え後に払戻しを受ける。
5 ×介護給付は法定代理受領により現物給付化されており、すべて償還払いとはいえない点が誤り。
介護支援分野の他の問題
原則として償還払いの方法により支給される費用に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。区分支給限度基準額の対象となるサービスに関する次の記述のうち、正しいものを3つ選べ。種類支給限度基準額に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。区分支給限度基準額の管理の仕組みに関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。居宅介護福祉用具購入費(特定福祉用具販売)に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。居宅介護住宅改修費に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。介護サービスの利用者負担割合に関する次の記述のうち、正しいものを3つ選べ。介護保険負担割合証に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。
ケアマネジャー(介護支援専門員)の全問を一問ごとにAI解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y1c-0004
