介護支援分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)「認定の有効期間」の問題
要介護認定の更新認定の有効期間に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1更新認定の有効期間は、必ず新規認定より短く設定しなければならない。
2更新認定では有効期間の概念がなく、一度認定されると無期限に有効である。
3更新認定の有効期間は、原則として12か月である。
4更新認定の有効期間は審査会が関与せず、申請者本人が自由に決められる。
5心身の状態が安定している場合等は、更新の有効期間をより長く設定できることがある。
正解
更新認定の有効期間は、原則として12か月である。・心身の状態が安定している場合等は、更新の有効期間をより長く設定できることがある。
更新認定の有効期間は原則12か月で(記述3)、状態が安定している場合等はさらに長期に設定できることがある(記述5)。
?選択肢ごとの解説
1 ×更新の有効期間が必ず新規より短いという決まりはなく誤り。
2 ×認定には有効期間があり、無期限に有効ではないため誤り。
3 ○更新認定の有効期間は原則12か月で(記述3)、状態が安定している場合等はさらに長期に設定できることがある(記述5)。
4 ×有効期間は審査会の意見を踏まえ市町村が定め、本人が自由に決めるものではないため誤り。
5 ○更新認定の有効期間は原則12か月で(記述3)、状態が安定している場合等はさらに長期に設定できることがある(記述5)。
介護支援分野の他の問題
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。
ケアマネジャー(介護支援専門員)の全問を一問ごとにAI解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y1b-0013
