介護支援分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)「認定の有効期間」の問題
新規の要介護認定の有効期間に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1新規認定の有効期間は、原則として6か月である。
2新規認定の有効期間は、いかなる場合も一律で変更の余地がない。
3有効期間は申請者の年齢によって自動的に決まり、心身の状態は考慮しない。
4市町村は、審査会の意見に基づき有効期間を一定の範囲で短縮又は延長できる。
5新規認定の有効期間は原則3年であり、更新のたびに短くなる。
正解
新規認定の有効期間は、原則として6か月である。・市町村は、審査会の意見に基づき有効期間を一定の範囲で短縮又は延長できる。
新規認定の有効期間は原則6か月で(記述1)、審査会の意見に基づき定められた範囲内で短縮・延長できる(記述4)。
?選択肢ごとの解説
1 ○新規認定の有効期間は原則6か月で(記述1)、審査会の意見に基づき定められた範囲内で短縮・延長できる(記述4)。
2 ×有効期間は範囲内で設定でき、一律固定ではないため誤り。
3 ×有効期間は心身の状態の安定性等を踏まえて決まり、年齢で自動決定ではないため誤り。
4 ○新規認定の有効期間は原則6か月で(記述1)、審査会の意見に基づき定められた範囲内で短縮・延長できる(記述4)。
5 ×新規の原則は6か月であり、原則3年とする点が誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y1b-0012
