介護支援分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)「認定の効力」の問題
要介護認定の効力に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1要介護認定の効力は、原則として申請のあった日にさかのぼって生じる。
2認定の効力は、結果通知が被保険者に到達した日から将来に向かってのみ生じる。
3認定の効力は、認定調査が行われた日にさかのぼって生じる。
4申請日から認定までの期間に受けたサービスは、一切保険給付の対象とならない。
5認定前であっても、申請日以後に受けたサービスは保険給付の対象となり得る。
正解
要介護認定の効力は、原則として申請のあった日にさかのぼって生じる。・認定前であっても、申請日以後に受けたサービスは保険給付の対象となり得る。
認定の効力は申請日に遡って生じ(記述1)、その結果、申請日以後のサービスも保険給付の対象となり得る(記述5)。
?選択肢ごとの解説
1 ○認定の効力は申請日に遡って生じ(記述1)、その結果、申請日以後のサービスも保険給付の対象となり得る(記述5)。
2 ×効力は通知到達日からではなく申請日に遡及するため誤り。
3 ×遡及の起点は申請日であり、認定調査日ではないため誤り。
4 ×申請日以後のサービスは認定後に給付対象となり得るため、一切対象外とする点が誤り。
5 ○認定の効力は申請日に遡って生じ(記述1)、その結果、申請日以後のサービスも保険給付の対象となり得る(記述5)。
介護支援分野の他の問題
認定前のサービス利用と暫定ケアプランに関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。広域連合及び一部事務組合による介護保険事務に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。介護認定審査会の設置に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。要介護認定の申請結果に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。一次判定で用いる情報に関する次の記述のうち、正しいものを3つ選べ。要介護認定の更新申請の時期に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。第2号被保険者の要介護認定における主治医意見書の役割に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。介護給付として要介護者に行われるサービスに関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y1b-0015
