介護支援分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)「介護保険財政の保険料按分と負担」の問題
介護保険財政における第1号・第2号被保険者の保険料負担割合に関する次の記述のうち、正しいものを3つ選べ。
1第1号被保険者と第2号被保険者の負担割合は、各市町村が独自に条例で自由に定める。
2保険料で賄う給付費の1号・2号の負担割合は、両者の人口比に基づいて定められる。
3第1号被保険者と第2号被保険者の保険料負担割合は、3年を1期とする計画期間ごとに見直される。
4高齢化の進展に伴い、保険料負担割合に占める第1号被保険者の割合は段階的に高まる傾向にある。
5給付費に占める公費と保険料の負担割合は、おおむね公費30%・保険料70%とされている。
正解
保険料で賄う給付費の1号・2号の負担割合は、両者の人口比に基づいて定められる。・第1号被保険者と第2号被保険者の保険料負担割合は、3年を1期とする計画期間ごとに見直される。・高齢化の進展に伴い、保険料負担割合に占める第1号被保険者の割合は段階的に高まる傾向にある。
人口比に基づき負担割合を設定(記述2)、3年ごとの見直し(記述3)、高齢化により1号割合が上昇傾向(記述4)。
?選択肢ごとの解説
1 ×1号・2号の負担割合は政令で全国一律に定められ、市町村が自由に定めるものではない。
2 ○人口比に基づき負担割合を設定(記述2)、3年ごとの見直し(記述3)、高齢化により1号割合が上昇傾向(記述4)。
3 ○人口比に基づき負担割合を設定(記述2)、3年ごとの見直し(記述3)、高齢化により1号割合が上昇傾向(記述4)。
4 ○人口比に基づき負担割合を設定(記述2)、3年ごとの見直し(記述3)、高齢化により1号割合が上昇傾向(記述4)。
5 ×公費と保険料はおおむね50%ずつであり、公費30%・保険料70%ではない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y1a-0022
