介護支援分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)「市町村の役割と財政」の問題
介護保険に関する市町村の財政運営について、正しいものを2つ選べ。
1市町村は、保険料収納不足が生じた場合には、必ず国から不足額全額の補填を受けられる。
2市町村は、介護保険に関する収入及び支出について特別会計を設けなければならない。
3市町村は、給付費の市町村負担分(法定の12.5%相当)を一般会計から特別会計へ繰り入れる。
4市町村は、介護給付費の財源として保険料を充てることはできず、公費のみで賄うものとされる。
5市町村は、第2号被保険者から介護分の保険料を直接徴収して特別会計に繰り入れる。
正解
市町村は、介護保険に関する収入及び支出について特別会計を設けなければならない。・市町村は、給付費の市町村負担分(法定の12.5%相当)を一般会計から特別会計へ繰り入れる。
特別会計の設置義務(記述2)と市町村負担分の一般会計からの繰入(記述3)。
?選択肢ごとの解説
1 ×収納不足は財政安定化基金からの交付・貸付で対応し、国が必ず全額補填するものではない。
2 ○特別会計の設置義務(記述2)と市町村負担分の一般会計からの繰入(記述3)。
3 ○特別会計の設置義務(記述2)と市町村負担分の一般会計からの繰入(記述3)。
4 ×給付費の財源には保険料も充てられる。
5 ×第2号保険料は医療保険者経由で支払基金に集約され、市町村が直接徴収しない。
介護支援分野の他の問題
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y1a-0017
