保健医療福祉サービス分野

ケアマネジャー(介護支援専門員)看取り・ターミナルケア」の問題

保健医療福祉サービス分野保健医療福祉サービス分野難易度:hard
高齢者の看取り・終末期ケアに関する次の記述のうち、正しいものを3つ選べ。

正しいものを3つ選ぶ(複数選択)

1終末期では本人の意思確認を行わず、医療者の判断のみで方針を決定する。
2終末期のケアは家族の希望を一切考慮せず延命治療を最優先で継続する。
3本人や家族の意向を踏まえ、苦痛の緩和と尊厳の保持を重視してケアを行う。
4医師・看護師・介護職・介護支援専門員等の多職種が連携して支援する。
5アドバンス・ケア・プランニング(ACP)として本人の意思を繰り返し話し合う。
正解
本人や家族の意向を踏まえ、苦痛の緩和と尊厳の保持を重視してケアを行う。・医師・看護師・介護職・介護支援専門員等の多職種が連携して支援する。・アドバンス・ケア・プランニング(ACP)として本人の意思を繰り返し話し合う。

本人・家族の意向を踏まえ苦痛緩和と尊厳保持を重視し(記述3)、多職種が連携して支援し(記述4)、ACPとして本人の意思を繰り返し話し合う(記述5)ため正しい。

?選択肢ごとの解説

1 ×終末期は本人の意思確認が重要であり、医療者の判断のみで決定するのは誤り。
2 ×家族の希望を考慮せず延命を最優先で継続するのは本人本位の理念に反し誤り。
3 ○本人・家族の意向を踏まえ苦痛緩和と尊厳保持を重視し(記述3)、多職種が連携して支援し(記述4)、ACPとして本人の意思を繰り返し話し合う(記述5)ため正しい。
4 ○本人・家族の意向を踏まえ苦痛緩和と尊厳保持を重視し(記述3)、多職種が連携して支援し(記述4)、ACPとして本人の意思を繰り返し話し合う(記述5)ため正しい。
5 ○本人・家族の意向を踏まえ苦痛緩和と尊厳保持を重視し(記述3)、多職種が連携して支援し(記述4)、ACPとして本人の意思を繰り返し話し合う(記述5)ため正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-hoken-0010

【ケアマネジャー(介護支援専門員)】看取り・ターミナルケアの問題と解答・解説|ukamiru 過去問