保健医療福祉サービス分野

ケアマネジャー(介護支援専門員)認知症対応型共同生活介護(グループホーム)」の問題

保健医療福祉サービス分野保健医療福祉サービス分野難易度:normal
認知症対応型共同生活介護における医療連携体制に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。

正しいものを2つ選ぶ(複数選択)

1医療連携体制加算は、看護師との連携により利用者の体調管理等を行う体制を評価するものである。
2事業所には、医師を常勤で配置することが人員基準上義務づけられている。
3重度化した場合等の対応に係る指針を定め、入居の際に利用者等に説明し同意を得る。
4看取り介護は制度上一切行うことができず、必ず病院へ転院させる必要がある。
5急変時の対応は事業所内で完結させ、外部の医療機関とは連携しないことが原則である。
正解
医療連携体制加算は、看護師との連携により利用者の体調管理等を行う体制を評価するものである。・重度化した場合等の対応に係る指針を定め、入居の際に利用者等に説明し同意を得る。

医療連携体制加算は看護師連携の体制評価(記述1)、重度化時対応指針の説明・同意が必要(記述3)。

?選択肢ごとの解説

1 ○医療連携体制加算は看護師連携の体制評価(記述1)、重度化時対応指針の説明・同意が必要(記述3)。
2 ×医師の常勤配置は人員基準上義務づけられていない。
3 ○医療連携体制加算は看護師連携の体制評価(記述1)、重度化時対応指針の説明・同意が必要(記述3)。
4 ×一定の体制下で看取り介護を行うことができ、必ず転院とはならない。
5 ×急変時は外部医療機関との連携が前提であり、内部完結が原則ではない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y2d-0004

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