保健医療福祉サービス分野

ケアマネジャー(介護支援専門員)介護保険施設の人員基準」の問題

保健医療福祉サービス分野保健医療福祉サービス分野難易度:normal
介護保険施設における介護・看護職員の配置基準に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。

正しいものを2つ選ぶ(複数選択)

1介護老人福祉施設では、看護職員及び介護職員の総数を入所者の数が3人に対して1人以上配置する。
2介護老人福祉施設では、入所者100人に対し看護職員・介護職員あわせて1人を配置すれば足りる。
3夜間及び深夜を含め常時必ず医師が施設内に常駐していなければならない。
4介護老人福祉施設には、入所者の処遇に関する計画を作成する介護支援専門員を置く。
5介護職員は資格を問わず、人員配置基準上の員数に算入することは一切できない。
正解
介護老人福祉施設では、看護職員及び介護職員の総数を入所者の数が3人に対して1人以上配置する。・介護老人福祉施設には、入所者の処遇に関する計画を作成する介護支援専門員を置く。

看護・介護職員は3:1配置(記述1)、計画担当の介護支援専門員を配置する(記述4)。

?選択肢ごとの解説

1 ○看護・介護職員は3:1配置(記述1)、計画担当の介護支援専門員を配置する(記述4)。
2 ×100対1ではなく3対1が基準である。
3 ×医師の常時常駐までは求められていない(特養は非常勤可)。
4 ○看護・介護職員は3:1配置(記述1)、計画担当の介護支援専門員を配置する(記述4)。
5 ×介護職員は員数に算入される。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y2c-0009

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