保健医療福祉サービス分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)「連続利用日数の考え方」の問題
短期入所サービスの連続利用日数の考え方に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1短期入所は居宅サービスであり、利用日数は居宅サービス計画上の目安に左右されない。
2短期入所の利用は、要介護認定の有効期間のおおむね半数を超えないようにすることが目安とされている。
3連続して利用する場合は、原則として三十日を超えない範囲で利用することとされている。
4短期入所の利用日数は、要介護認定の有効期間の全部を超えても差し支えないとされている。
5連続利用日数の目安は、短期入所生活介護にのみ適用され、短期入所療養介護には及ばない。
正解
短期入所の利用は、要介護認定の有効期間のおおむね半数を超えないようにすることが目安とされている。・連続して利用する場合は、原則として三十日を超えない範囲で利用することとされている。
短期入所の利用は認定有効期間のおおむね半数を超えない目安があり(記述2)、連続利用は原則三十日を超えない範囲とされる(記述3)。
?選択肢ごとの解説
1 ×短期入所は居宅サービス計画に位置づけて計画的に利用するものであり、計画上の目安に左右されないとするのは誤り。
2 ○短期入所の利用は認定有効期間のおおむね半数を超えない目安があり(記述2)、連続利用は原則三十日を超えない範囲とされる(記述3)。
3 ○短期入所の利用は認定有効期間のおおむね半数を超えない目安があり(記述2)、連続利用は原則三十日を超えない範囲とされる(記述3)。
4 ×有効期間の全部を超えてもよいとするのは誤りで、おおむね半数を超えない目安がある。
5 ×連続利用日数の考え方は短期入所全般に関わり、生活介護のみに限られるとするのは誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y2b-0019
