介護支援分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)「介護支援専門員の義務」の問題
介護支援専門員の義務に関する次の記述のうち、正しいものを3つ選べ。
1介護支援専門員は、特定のサービス事業者の利益のために利用者を不当に誘導してよい。
2介護支援専門員は、退職後であれば業務上知り得た秘密を自由に第三者へ伝えてよい。
3正当な理由なく、その業務に関して知り得た人の秘密を漏らしてはならない。
4その名義を他人に介護支援専門員の業務のため使用させてはならない。
5要介護者等の人格を尊重し、誠実にその職務を行わなければならない。
正解
正当な理由なく、その業務に関して知り得た人の秘密を漏らしてはならない。・その名義を他人に介護支援専門員の業務のため使用させてはならない。・要介護者等の人格を尊重し、誠実にその職務を行わなければならない。
秘密保持義務(記述3)、名義使用禁止(記述4)、人格尊重・誠実な職務遂行(記述5)が法律上の義務である。
?選択肢ごとの解説
1 ×公正中立が求められ、特定事業者のための不当な誘導は禁止されており誤り。
2 ×秘密保持義務は退職後も継続するため、退職後は自由としているのは誤り。
3 ○秘密保持義務(記述3)、名義使用禁止(記述4)、人格尊重・誠実な職務遂行(記述5)が法律上の義務である。
4 ○秘密保持義務(記述3)、名義使用禁止(記述4)、人格尊重・誠実な職務遂行(記述5)が法律上の義務である。
5 ○秘密保持義務(記述3)、名義使用禁止(記述4)、人格尊重・誠実な職務遂行(記述5)が法律上の義務である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y1d-0016
