保健医療福祉サービス分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)「脂質異常症」の問題
脂質異常症に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1脂質異常症は自覚症状が強く現れるため、症状の有無のみで容易に発見できる。
2治療では食事や運動などの生活習慣の改善が基本となり、必要に応じて薬物療法を併用する。
3脂質異常症は動脈硬化を進め、心筋梗塞や脳梗塞などの危険因子となる。
4脂質異常症は動脈硬化とは無関係で、心血管疾患の危険因子にはならない。
5脂質異常症は血圧の異常を指す病態で、血液中の脂質とは関係がない。
正解
治療では食事や運動などの生活習慣の改善が基本となり、必要に応じて薬物療法を併用する。・脂質異常症は動脈硬化を進め、心筋梗塞や脳梗塞などの危険因子となる。
脂質異常症は動脈硬化を進め心血管疾患の危険因子(記述1)。生活習慣改善が基本で薬物療法を併用(記述2)。
?選択肢ごとの解説
1 ×脂質異常症は自覚症状に乏しく、健診等で発見されることが多い。
2 ○脂質異常症は動脈硬化を進め心血管疾患の危険因子(記述1)。生活習慣改善が基本で薬物療法を併用(記述2)。
3 ○脂質異常症は動脈硬化を進め心血管疾患の危険因子(記述1)。生活習慣改善が基本で薬物療法を併用(記述2)。
4 ×動脈硬化を進める明確な危険因子である。
5 ×血液中の脂質(コレステロール等)の異常を指し、血圧の異常ではない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y2f-0012
