保健医療福祉サービス分野

ケアマネジャー(介護支援専門員)通所介護」の問題

保健医療福祉サービス分野保健医療福祉サービス分野難易度:normal
通所介護の事業所規模による区分に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。

正しいものを2つ選ぶ(複数選択)

1事業所規模は前年度の一月当たりの平均利用延人員数に応じて区分され、規模が大きいほど一回当たりの基本報酬は低く設定される。
2事業所規模の区分は、その事業所の延べ床面積の広さのみによって機械的に決定される。
3利用定員が十八人以下のものは、地域密着型通所介護ではなく必ず居宅サービスの通所介護として扱われる。
4通常規模型のほか、大規模型などの区分が設けられており、規模区分ごとに介護報酬の単位が異なる。
5事業所規模が大きいほど一回当たりの基本報酬は高く設定され、規模の拡大が促される仕組みである。
正解
事業所規模は前年度の一月当たりの平均利用延人員数に応じて区分され、規模が大きいほど一回当たりの基本報酬は低く設定される。・通常規模型のほか、大規模型などの区分が設けられており、規模区分ごとに介護報酬の単位が異なる。

規模区分は平均利用延人員数に基づき、大規模ほど一回の報酬が低い(記述1)。通常規模型・大規模型等の区分ごとに単位が異なる(記述4)。

?選択肢ごとの解説

1 ○規模区分は平均利用延人員数に基づき、大規模ほど一回の報酬が低い(記述1)。通常規模型・大規模型等の区分ごとに単位が異なる(記述4)。
2 ×区分は延べ床面積ではなく平均利用延人員数で決まる点が誤り。
3 ×定員十八人以下のものは原則として地域密着型通所介護に該当し、居宅サービスの通所介護とはならない点が誤り。
4 ○規模区分は平均利用延人員数に基づき、大規模ほど一回の報酬が低い(記述1)。通常規模型・大規模型等の区分ごとに単位が異なる(記述4)。
5 ×規模が大きいほど報酬は低くなるのが原則であり、高くなるとするのは誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y2b-0002

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