介護支援分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)「認知症総合支援事業」の問題
包括的支援事業のうち認知症総合支援事業に関する次の記述のうち、正しいものを3つ選べ。
1認知症初期集中支援チームは、認知症が疑われる人等を訪問し、初期の支援を包括的・集中的に行う。
2認知症総合支援事業は、認知症の人の要介護認定の二次判定を単独で行う事業である。
3認知症地域支援推進員は、医療・介護に関与せず保険料の収納のみを行う職である。
4認知症地域支援推進員は、医療・介護等の支援機関の連携を図る役割を担う。
5認知症初期集中支援チームは、おおむね6か月を目安に集中的な支援を行うことが想定されている。
正解
認知症初期集中支援チームは、認知症が疑われる人等を訪問し、初期の支援を包括的・集中的に行う。・認知症地域支援推進員は、医療・介護等の支援機関の連携を図る役割を担う。・認知症初期集中支援チームは、おおむね6か月を目安に集中的な支援を行うことが想定されている。
初期集中支援チームの訪問による包括的・集中的支援(記述1)、地域支援推進員の連携機能(記述4)、おおむね6か月の集中支援(記述5)はいずれも正しい。
?選択肢ごとの解説
1 ○初期集中支援チームの訪問による包括的・集中的支援(記述1)、地域支援推進員の連携機能(記述4)、おおむね6か月の集中支援(記述5)はいずれも正しい。
2 ×認定の二次判定を行う事業ではない。
3 ×地域支援推進員は連携支援等を担い、保険料収納のみを行う職ではない。
4 ○初期集中支援チームの訪問による包括的・集中的支援(記述1)、地域支援推進員の連携機能(記述4)、おおむね6か月の集中支援(記述5)はいずれも正しい。
5 ○初期集中支援チームの訪問による包括的・集中的支援(記述1)、地域支援推進員の連携機能(記述4)、おおむね6か月の集中支援(記述5)はいずれも正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y1e-0014
