介護支援分野

ケアマネジャー(介護支援専門員)介護保険財政の公費と保険料の割合」の問題

介護支援分野介護支援分野難易度:hard
介護給付及び予防給付に要する費用の負担割合に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。

正しいものを2つ選ぶ(複数選択)

1介護給付及び予防給付に要する費用は、公費と保険料がそれぞれおおむね50%ずつを負担する。
2保険料による負担分は、第1号被保険者と第2号被保険者が年度ごとに常に折半する。
3公費負担分はすべて国が負担し、都道府県及び市町村は給付費を一切負担しない。
4第2号被保険者の保険料負担分は、不足が生じても国の調整交付金から全額補填される。
5公費負担分のうち、施設等給付費を除く居宅給付費に係る国の負担割合は25%である。
正解
介護給付及び予防給付に要する費用は、公費と保険料がそれぞれおおむね50%ずつを負担する。・公費負担分のうち、施設等給付費を除く居宅給付費に係る国の負担割合は25%である。

公費と保険料がおおむね50%ずつ(記述1)、居宅給付費の国負担は25%(記述5)。

?選択肢ごとの解説

1 ○公費と保険料がおおむね50%ずつ(記述1)、居宅給付費の国負担は25%(記述5)。
2 ×1号・2号の保険料割合は人口比により定められ、常に折半ではない。
3 ×公費は国・都道府県・市町村が分担して負担する。
4 ×第2号保険料は支払基金からの交付金で賄われ、調整交付金からの補填ではない。
5 ○公費と保険料がおおむね50%ずつ(記述1)、居宅給付費の国負担は25%(記述5)。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-y1a-0007

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