介護支援分野
ケアマネジャー(介護支援専門員)「要介護認定の手続」の問題
要介護認定の手続に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選べ。
1一次判定は認定調査票と主治医意見書を用いてコンピュータにより行われる。
2認定の申請を受けた市町村は、原則として申請から60日以内に結果を通知する。
3認定の申請は主治医のみが行え、被保険者本人は申請の権限を持たない。
4二次判定は介護認定審査会が一次判定結果や意見書を基に審査・判定する。
5認定調査は必ず都道府県の専門職が一律に実施し市町村は関与できない。
正解
一次判定は認定調査票と主治医意見書を用いてコンピュータにより行われる。・二次判定は介護認定審査会が一次判定結果や意見書を基に審査・判定する。
一次判定は認定調査票と主治医意見書の一部をコンピュータ処理して行い(記述1)、二次判定は介護認定審査会が一次判定や意見書を踏まえ審査判定する(記述4)ため正しい。
?選択肢ごとの解説
1 ○一次判定は認定調査票と主治医意見書の一部をコンピュータ処理して行い(記述1)、二次判定は介護認定審査会が一次判定や意見書を踏まえ審査判定する(記述4)ため正しい。
2 ×市町村が結果を通知する期間は申請から原則30日以内であり、60日以内とするのは誤り。
3 ×申請は被保険者本人が行え、主治医のみに限られないため誤り。
4 ○一次判定は認定調査票と主治医意見書の一部をコンピュータ処理して行い(記述1)、二次判定は介護認定審査会が一次判定や意見書を踏まえ審査判定する(記述4)ため正しい。
5 ×認定調査は市町村が行い又は委託でき、都道府県専門職が一律実施し市町村が関与できないとするのは誤り。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · ケアマネジャー(介護支援専門員) 過去問 · caremane-shien-0004
